招待客の事も考えよう

全体的なバランスを見る

招待客の事も考えよう ウエディングドレスの最高の傾向として、Aラインタイプのウエディングドレスかプンセスタイプのもの、そして、そで口は、ビスチェタイプのものです。
ビスチェタイプの特徴は、そでの部分がなくすっきりとして見えることです。
それによって二の腕がやせて見える、上半身がすっきりと見えるなどのメリットがあるようです。
ビスチェタイプのウエディングドレスは首元がさみしい、着て動いている間に下がってくるのではないかという点から、一部の人の間では警戒されているようです。
特に花嫁の両親からは、せっかくの娘の晴れ姿なので、華やかな衣装を着てほしいという思いから、反対する人もいるようです。
それぞれ考え方が違うので、どちらが正しいとは言い切れませんが、胸元がさみしいと思うようだったら、いろいろと工夫することができます。
例えば、ちょっとだけ豪華なタイプのネックレスをつけてみることです。
もちろんあまり豪華すぎすネックレスだと、ドレスとのバランスが無くなってしまい全体的にバランスが悪くなる可能性があります。
でもちょっとだけ存在感があるパールのネックレスをつける、髪飾り、ベールなどをこだわってみることによって、全体的なバランスを保つことができます。
また手袋のタイプにもこだわってみることによって全体的なバランスが変わってきます。
シンプルなタイプのドレスだと、手袋はレースやリボンがついたかわいらしいものがいいかもしれません。
反対にゴージャスなドレスの場合、手袋はシンプルなものにした方が全体的なバランスがいいかもしれません。
大切なのは全体的なバランスです。
ビスチェタイプのドレスでも工夫次第で見栄えのする花嫁姿になることができます。
一生に一度の結婚式です。
結婚が決まったら、ドレスについてもしっかり悩んで後悔のないような結婚式にしてください。

PR情報

Copyright (C)2025招待客の事も考えよう.All rights reserved.